にこねこ

1頭、2頭、いっぱい、もっといっぱい…

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08-13

2013

8月2日〜13日

急に始まった。
終わりの始まりだ。
8月2日の夜に抱きかかえて、姿勢を縦にしたら咳き込んだ。
あ、その前に目やに焼けが酷くなってきたのも、多分、免疫低下の現れだった。
3日に病院を受診して、目薬をだしてもらった。
あの時にレントゲンを撮って胸水を抜いていたら、もう少し回復したかもしれない。
肺がんで胸水が溜る事があるのは知っていた。でも、それと今の症状が結びつかなかった。
だるそうに横たわり、呼吸の度に胸が上下する。
どの病院を受診しようかと悩んでいるうちに食欲が無くなった。
思い返せば、その2日前から食べ方がいつもと違っていた。
1粒が飲み込めなくなっていたようだ。細かく噛み砕いた欠片がお皿の廻りにたくさん落ちていた。
9日の和ごころ動物病院でのレントゲン撮影と採血の検査で、胸水が溜まり、胸水内の細胞を見ると末期のがん細胞があり、原発腫瘍は3月のものより4倍は大きくなっていた。取れた胸水は210cc。その分、体重が減った。左の胸から取った胸水には血が混ざっていた。
食欲増進剤、抗生剤、利尿剤、ステロイドを注射し帰宅。食欲戻らず。呼吸の状態は良くなった。
10日にまた病院へ。
病院に向かう車の中で開口呼吸。
ステロイド(プロレン)、利尿剤(フロセミド)、気管支拡張剤(ネオフィリン)、消化管運動薬(モサプソド)を処方され、帰宅。
12日、往診を頼み、補液と痛み止めを点滴してもらう。
薬に対する感受性が発現しない。
少しずつだが、呼吸も苦しそうになっている。
無理に薬を飲ませたり、フェロビタを舐めさせたり、アクエリアスを飲ませる私から逃げている。
撫でられるの嫌そうだ。

8日の朝から今日、13日まで食欲は無い。
10日の朝にウェットを2口、ドライを数粒食べただけ。


IMG_3709_2013081323445537f.jpg

不安そうな顔。



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