にこねこ

1頭、2頭、いっぱい、もっといっぱい…

-----

--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12-30

2008

ヤク切れ

すみれの精神安定剤が切れて、2日。
すっかり薬が体から抜けたようだ。

CA390078.jpg

パキシルを飲ませている間、すみれは抱っこ嫌いになって、私の後追いもせず、チュッパもせず。
夜、早く寝ようと言いに来ない。一緒に寝ない。
洗面台でのうんもションもしなかった。もちろん布団の上でのションも。
何か、普通の猫になっていた。
それはそれでいいのだが…(^_^;)

掛かり付けの先生とも相談して、しばらく投薬は中止する事にした…
ヤクが抜けたすみれは…やる気満々。チュッパして、びびに喧嘩売って、活き活きとしている。
そうだよね、すみれはこうでなくちゃね~。
問題行動は、なるべく早めに、やれるだけの事をやって直す。のが基本だが…
心情的にやれるだけの事がやれない。もう4年も患っているし…
悩む。

尿の培養検査の結果が出た、異常なし。8,000円也。


パキシル:選択的セロトニン再取り込み阻害薬 SSRI
シナプス(神経細胞間のつなぎ目の特殊な構造)に放出されたセロトニン(脳内物質。喜び、快楽、恐れ、驚きをコントロールする)はレセプター(受容体)からシナプス後部に吸収されたり、トランスポーターからシナプス前部に再吸収されてしまう。このためセロトニンは次に放出されるまではシナプスから徐々に減っていく。

SSRIはセロトニンに対し作用し、セロトニンがトランスポーターから再吸収されるのを邪魔する物質。トランスポーターからの再吸収を抑止することによりシナプス中のセロトニンの濃度が上がり、レセプターからセロトニンが吸収されることが多くなる。

セロトニン分泌が悪いときには有効であるが、根本的にセロトニンが増えたりする訳でない。

セロトニンの原料となるトリプトファンは、赤身の魚、肉類、レバー、乳製品、豆乳、鶏卵に含まれ、セロトニンを作るにはビタミンB6が必要。ビタミンB6は赤身の魚、肉類、レバーをはじめ、香辛料、にんにく、しょうが、バナナに多く含まれる。セロトニンを分泌するほう線核は目の網膜から光の信号が5分以上伝わると活動が活発化する。


人間の場合だと、早寝早起き、昼は外に出て、何でもよく食べ、よく寝て、ストレスは少なく…が良いのだろうが、猫の場合は…??(^_^;)

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • comment:
  • password:
  • secret:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。