にこねこ

1頭、2頭、いっぱい、もっといっぱい…

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02-21

2013

動物病院へ

IMG_3074.jpg

びびは血圧測定に。
人間用の血圧測定器で測れるそうです。
高血圧は上が160mmHg以上、下が95mmHg以上。
びびは少し高めではあるけれど、まぁまぁ安心の上が145〜158、下が94〜103。
猫の甲状腺機能亢進症で怖いのは、心臓への負担と腎臓疾患を隠す事と削痩による全身的な症状との事。
心臓への負担増は、まだ無さそうだが、やけにハイになったり今までと同量の食餌量だと痩せるという症状は出ているので、投薬を始めてもらう事に。
メルカゾール1/4錠を1日1回。



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IMG_3078.jpg

すみれは2回目のレントゲン撮影へ。
やはり陰はありました(^_^;
アーティファクト(ノイズ、エラー)である事を期待していたんだけどなぁ、残念。
獣医さん、腕を疑ってすみませんでした。
でも1ヶ月で大きくはなっていないし、境界はぼけているし、息苦しそう等の症状は無いし…
様子をみる事を勧められたけれど、積極的な診断をお願いしました。

頑張って稼がなきゃ。


慎吾は血糖の検査へ。
血糖は194と高め。
尿の検査だと糖もケトン体も出ていないので、ストレス由来の高血糖かも?!という期待を込めて
フルクトサミン(血液中の糖とタンパクが結合してできる物質)の検査をお願いする事に。
フルクトサミンは過去2週間の平均的な血糖の状態が調べられます。
HbA1c(グリコヘモグロビン)を調べると過去1〜2ヶ月の血糖が分かるけれど、今の病院ではその検査が出来る検査機関との付き合いがないようです。
テルモから発売されているウリエースという尿糖検査紙(人間用)も役に立ちそうなので、近々購入予定。
以前はケトン体が検査出来るものも売っていたのだけど、最近は全く売ってないみたい。
フルクトサミンの結果が出るまで、ドキドキです(>_<)



血清T4値(サイロキシン)も血糖値も血圧も日内変動する値なので、1度悪かったと言って悲観する事もないし、1度良かったと言って、心配がなくなった訳ではない。
猫もヒトも、生きてくって大変だ。
それでも、生き続けて行くしかないもんなぁ。


テレビのコマーシャルで石原さとみが
「小さい頃、何になりたかった〜? 私ねぇ、ベテラン。意味間違えてたんだ〜」と言っている。
幼稚園の頃、大人になったら何になりたいか変なカードに書かされて
私は「普通の人」と書いたっけ。
私は普通の人になれたかなぁ。





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